アース線の取り外し時間を最小限に抑えるためバッテリーから外し絶縁したコードを、エンジンルームに残しました。良い子はまねしちゃ駄目だよ |
テスト車両にはシフトミス等による誤差をふせぐためATを選びました。ドライバーはナリ氏が担当。
ATの場合クリープがあるため、計測条件はゼロ発進からの加速ではなくクリープ状態(6km/h)からの全開加速とし、ナリ氏所有のデーターロガーを使用することで、
人為的な計測誤差が排除された正確な数値を得ることが可能となりました。
さらに時間の経過による空気の質と車両のコンディション変化に伴う誤差をなくすため、ノーマル状態とアーシング状態を交互に各コース2回ずつ3セット走り、
無効走行を除いて最低でも4回〜6回の計測値の平均を結果としました。
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