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アース強化実験リポート (平成13年1月4日実施)

イメージ 僕も含めて全員30過ぎてます。30代後半の人もいます。な〜にやってんだか・・・
しかし実社会では働き盛りの3人なので同時に休みが取れる正月の作業となりました。
もはやライトチューンの定番にもなりつつあるアーシング(アース強化)ですが、施工した方の話を聞くと 「自分のクルマが別物の様に速くなった」という人もいれば「ぜんぜん変わらない」という人まで感想はマチマチです。 これについてあまり関心がないとはいいながらも、内心興味津々だった疑り深い三人が行った実際の走行テストの模様をお伝えいたします。 テストの目的はズバリ「効果の有無」についてです。

調布市のKAZ
掲示板でのやりとりは必見の価値あり。ぜひブックマークに加えておきたい。ところで氏はいつ寝ているのか? ・・・全くナゾである。
ナリ
言わずと知れたご意見番。経験に裏打ちされた運転技術と豊富な知識は、チューニング業界にとどまらず幅広く必要とされている。
shin(筆者)
NASAで捕獲された宇宙人の写真を見たことがあればわかってもらえると思うが、そんな心境だった。


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イメージ アース線の取り外し時間を最小限に抑えるためバッテリーから外し絶縁したコードを、エンジンルームに残しました。良い子はまねしちゃ駄目だよ
テスト車両にはシフトミス等による誤差をふせぐためATを選びました。ドライバーはナリ氏が担当。
ATの場合クリープがあるため、計測条件はゼロ発進からの加速ではなくクリープ状態(6km/h)からの全開加速とし、ナリ氏所有のデーターロガーを使用することで、 人為的な計測誤差が排除された正確な数値を得ることが可能となりました。
さらに時間の経過による空気の質と車両のコンディション変化に伴う誤差をなくすため、ノーマル状態とアーシング状態を交互に各コース2回ずつ3セット走り、 無効走行を除いて最低でも4回〜6回の計測値の平均を結果としました。

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実験材料にはブームの先駆けとなったであろう某市販品を使用、入手したものはインプレッサ用だったためアーシングポイントには若干のアレンジが必要になりました。
最適なポイントを探すにはさらに別のテストが必要になってくるので、今回は商品の取り説を参考に以下のポイントに施工をしました。
ポイント期待される効果(これは推測であり効果を保証するものではありません)
シリンダーヘッド点火(プラグからのリターン)強化?
新品プラグのような火花を期待して?
インマニ磁力を安定させインジェクターの動きが正確になるのでは?
無効噴射時間が短くなり燃料が濃くなるかも?
ストラットボディアースも強化しておこう
ヘッドライト光量がアップするかも?

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