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何を基準に選べばいいのか。 購入の際決め手となったのは、実は良く判りません、というのも色々考えすぎて他のメーカーの良いところも充分知ってしまい、最終的のどれでもいいや、という気持ちになってしまいました。 結果、ナビの基本性能とはなにかを考えたところやっぱり精度だろう…、とうことで自車位置の精度においては他社より優れているという噂のカロナビに落ち着いた訳です。 満足度としてはECU以来の五つ星をあたえますが、これは現時点でのD9500に対する満足度ではなく、思った以上にカーラーライフを劇的に変えてくれた、 カーナビと呼ばれるモノ全体に対しての評価です、ただカーナビというのはまだまだ発展途上にあると思うのですが、このカロナビに関してもまだまだ改良の余地は有ると思います。 これからの発展の為に ユーザーの声。
例に挙げると、ルートを検索すると6つのコースを示して、どれか好きなコースを選ばせてくれるのですが、画面に表示されるコースが地図に対して太すぎるのです。
そのためコースに見分けがつかず、高速の料金と到着時間をたよりに選ばなければならないのですが、これがちゃんと見分けられればもっと良くなる思います。
さらに、ルート検索の条件が折角6個まで検索できるのに高速回避と設定しておくと6個のルート全てが高速を回避してしまうので不便です。
逆に標準を設定しておくとホンのちょっとの移動でも高速を選んでしまうので、結局普段の街乗りでは使わなかったりします。ボイスコントロールはナビの案内に従って、ハンズフリー発声するだけでナビの操作が出来るという一見便利そうな機能なのですが、 項目が沢山あり過ぎてナビが全部しゃべり終わるまで次の操作に進めなかったり、まだ多少改善の余地が残されているように思います。 例えばボイスコントロールで使う機能を初期設定で決めることが出来て、僕だったら発話ボタンを押して名前を言うだけで電話をかけてくれる機能だけが付いていれば他はいりません。 さらに登録地の詳細で電話番号を入れなくても携帯の電話帳と連動させるということが出来ると登録が楽になるとおもいます。逆にかかってきた電話に対しては受けるだけなので、大変便利です。 峠道や高速の合流などで電話がかかって来ても安心して受けることが出来ます。 また、スタンドやコンビニなど道路上の目印となるお店のロゴマークを表示する機能があるのですが、都心で200m表示くらいになるとロゴマークだらけで道が見えません。 これは2km表示までロゴを表示してしまうのですが、これもユーザーの住む環境によってどれくらいの表示以上でロゴマークを見えなくするのか、任意で指定できると嬉しいです。 細かい事は数え上げたらきりがないのですが、僕にとっての基本性能として選択理由にした精度に関してはほぼ満足、というか驚きの精度といっても良いでしょう、 他社のシステムは分かりませんがカロナビにはセンサー学習機能というモノが存在し、コーナーでのクルマの挙動や3D(坂道)での負荷のかかり方などを学習し使うほどに精度が増していくそうです。 カロナビを レガシィに取り付ける。 本体はシート下に設置しました。今年出たDVDナビはどれも小型化がなされシート下のスペースに入るよう工夫されたようです。 ただレガシィGT−Bの場合、床からシートの底面に向けプリテンショナーシートベルトの配線が延びています。これが邪魔で少し後方に設置したのでリアに座ると蹴ってしまいます。
配線は説明書を見ればだいたい分かりましたが、不安なのでまたもやロビンさんの主催する軽作業会に便乗しました。当初後で買う部品は無いと思っていたのですが、オーディオ裏の配線からナビに繋ぐため、スバル車用のコネクターを咬ませなければならず、急遽量販店にて購入しました。 値段は1500円くらいだったと思います。これであっという間にオーディオとナビの接続はOKです。 問題は車速パルスですが、ハンドル下のカバーを開けたところにありました。右側に縦に2本並んでいるコネクターの右側の方に真ん中くらいの場所から緑と黒のコードが出ていました。 これに繋ぐのですが、今回は教えてくれる人がいたので良かったのですが、普通はディーラーに問い合わせた方が無難でしょう。
GPSアンテナはとりあえずダッシュボードの上に置いてあるのですが、本当は外に出した方が感度はいいかもしれません。
ちなみに後日分かったことですが、GPSの電波は樹脂やプラスチックを通しますので、ダッシュボードの中に隠しても一応使えるそうです。TVアンテナとFM多重のアンテナですが、最初全部TVアンテナだと思ってチューナーに繋げてしまいましたが、 そのうち1本はFM多重用だと知り付け替えました。これで渋滞情報や見えるラジオも楽しめます。 モニターはダッシュボードに台座を両面テープで固定してあるだけです。年数が経つといつか剥がれてしまいそうで、余り良くありません。 しかしインダッシュ式やオーディオの扉にモニターがついているタイプと比べると、実用の面ではこの場所がベストなのかもしれません。 | ||