この日は、ふらっと富士山のふもとにある自動車博物館に行きました。敷地の中にはなぜか戦闘機が飾られたりしていて 子供を連れてきたら喜びそうです。そんなのどかな風景の中に、たまたま白いクルマばかりのミーティングが行われていて、 その部分だけは、どこかの営業所の駐車場のようで、ちょっと異様な感じがしました。
館内には所狭しとクラッシックカーから現代のスーパーカーまでが時代順に並んでいて、クルマの歴史が一目瞭然で分かる仕組みになっています。 どうやら、某バルブメーカーがスポンサードしている様子で、どう考えても時代的にというか、見た目にも不自然なフォグランプカバーが 多くの展示車両に取り付けてあったのには興ざめしますが、まあ、全体的には面白いと思います。近くへ行かれた際は覗いてみてはいかがでしょうか?
そのあと、折角来たのだからと富士山五合目まで、足を延ばしました。行く道は有料道路ですが名前が良いです。"スバルライン"これは登らずにはいられません。 距離は良く分かりませんが気持ちよく15分ほどワインディングを抜けていくと、五合目のドライブインに到着します。
ここで驚いたことに、またもやさっきの白い軍団と出くわしてしまいました。折角の胸の空くような壮大な風景の中にたたずむ営業車達。 その姿はさしずめ、埠頭などによく見るモータープールのようです。どこにでも変わった人達は多いですね・・・。



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