ゴールデンウィーク最終日は長男の空手の試合です。数ヶ月前に横浜にある極真空手道場に通いだしてから、正式な試合に出場するのは今回が初めてとあってかつて無いほど緊張の面もち。小学2年生にしては小柄な体格のため対戦相手は女の子でした。僕自身格闘技は経験がないのですが、他のスポーツにおいても試合というのは、今まで練習してきたことに意味があったのかどうか結果として白黒ハッキリついてしまいます。これが子供であっても勝てば次に進めるし、負ければ過去数ヶ月前にさかのぼった時点から練習をやりなおさなければならないのです。結果、負けました。
親が子供に空手を習わそうと思ったのではなく、本人が自主的に体を鍛えたいと思ったようですが、初めて数ヶ月で何が変わるわけでもなく、まだまだ体力のないお調子者だったという結果です。
ところが、この試合前の飾りのない緊張した表情と試合後の悔し涙は、親の僕たちにとって十分感動に値するものであり、いつの間にか僕たちの手を離れ、自我に目覚めようとしている我が子の姿を垣間見たような気がしました。
2001年5月アーカイブ
YAAさんのHP主催のBBQに参加しました。ゴールデンウイークの首都高速は異様な程空いていて、横浜の家から一時間弱で新緑煌めく埼玉県某所に到着。実は今年からP.W.L友の会を脱会したため、久しぶりにお会いする現会員の方々に顔を合わすのが恥ずかしいような、照れくさいような、なんとも不思議な気分。でも一度友達になってしまうと、結局なんにも変わらないんですよね、元々図々しい性格なので。
この日の注目も我が家の長男のスケコマシぶりですが、今日のターゲットはNariさんちの娘さん達。初めてのザリガニ釣りを口実にアッという間にナンパ成功。末恐ろしい男です。そして次男の方も今回は積極的でした。やはり血は争えないのか・・・。
肝心のBBQの方は人数が多かったため持ち寄った食材も多く、僕は何も手伝いもせず、炎天下の中のんびり椅子に座ってたらふくご馳走になってしまいました。なんにも手伝わなくて申し訳ない。そのしっぺ返しか、帰りは日射病で運転する手がブルブル震えるほど気持ち悪くなってしまい、危うく事故りそうになってしまいました。
