2001年9月アーカイブ

010924.gif仮面ライダーマニアな我が家。先週新宿行った後、実は大泉の方まで足を伸ばしました。目的地は「ポレポレ」。これでピンと来てしまう方はかなりのマニアです。「ポレポレ」というのは仮面ライダークウガ(昨年放送)の主人公五代雄介(オダギリジョー)が住み込みで働く喫茶店です。マスターであり仮面ライダーに付き物の「おやっさん」はきたろうが演じていました。
現在放送中の「アギト」はウチの近所で撮影していることが多く、週末時間があると必ず撮影場所巡りを子供達にせがまれていたのですが、今回は大好きなオダギリジョーさんが通ったこの地を訪れたいと一番強くせがんできたのは妻・・・。
ネットで得たおおよその情報を元に近くまで行き「ポレポレ」の実際の名前の喫茶店をカーナビで検索したらすぐに見つかりました。
テレビで見たままのおしゃれな外観に子供達は大興奮。妻も大興奮で、クウガのシーンを真似て写真を撮りまくりました。ところが店内はテレビとは違った感じで、どうやら店内撮影はスタジオだったようです。それでもいまだに熱狂的なファンが多い「クウガ」だけに我が家と同じ様なオタク軍団が大勢来ていて、ちょっと恥ずかしかったです。
で、翌日調子に乗った我々は近場で「クウガ」の撮影場所は無いかと探したところ、神奈川新町近くによく使われていたオフィスビルがあることを知り、早速いってみました。ここはビルのあちこちがいろんなシーンでいろんな怪人達と戦った場所で、子供達と「ここはメ・ガルメ・レが爆発した場所だ」とか「ここはズ・グムン・バが巣を張って警官を襲っていた場所だ」などとなかなか盛り上がりました。
ロケ地巡りって面白いですね。

010923.gif妻と知り合ったのは、デザインの専門学校時代なんですが、この時僕も妻もとても世話になった恩師がいます。水谷先生という当時若かった先生はデザイン学校において美術史を教えてくれていました。他の授業はイラストレーションのテクニックやレタリングを題材にロットリングの練習、はてはプレゼンテーション等、デザインプロダクションに入社した際役に立つような実務訓練が主だった(実際は対して役に立たなかった)のに対して、一風変わった美術史というデザイナーとしてはあまり関係が浅く、講義を聴いてさえいれば単位がもらえるという楽勝科目であったため、緊張感のかけらもなく、そのためか僕らも安心して先生に話しかけることができたのかもしれません。卒業後僕たちが結婚することになった時も、とても温かく祝福してくださり、記念の版画をプレゼントしてくれたりしました。そう、水谷氏は版画家(彫刻家)なのです。
この日は水谷氏の個展が行われている新宿に行って来ました。今回は版画以外の彫刻作品も多く展示されていて見応えはたっぷりでした。水谷氏が到着するまでの間、大都会新宿の中心地に広がる新宿御苑を散歩し、そのあまりの広さ、自然の多さに家族揃って大いにくつろぎ、渋滞の疲れも癒えた頃水谷氏は到着しました。
ひさしぶりにお会いする彼は少し白髪混じりになった以外全く変わりなく、しゃべり方も仕草も昔のまま、人に対する気配りと優しさに満ち、僕たち家族は約1時間ほどの間とても穏やかな気持ちで過ごすことが出来ました。

010916.jpgBBQと書いてバーベキューに参加しました。今回は相互リンクサイトROBIN ENGINEの三周年記念だそうです。このサイトのウェブマスターロビン氏は本当にいい加減な男で、自らスチャラカ管理人を名乗り緊張感のかけらもない、だらしなさが最大のウリというとんでもないご身分の豪傑です。ところがこのスチャラカ具合というのが妙に心地よく、この日も30名以上の参加者がお祝いに駆けつけるという人望のあつさも見逃せません。ちなみに僕は肉が食いたかっただけですが。
ともあれ前日までのぐずついた天気も見事な秋晴となり、絶好のBBQ日和。参加者の中には子供連れも多く我が家の極悪兄弟も川に浸かって大はしゃぎだったのですが、僕は長男がまた脱ぎはしないかとソワソワしながら肉を食らっていたわけですが、なんとかパンツ一枚で納得してもらい一線を守ることはできたようです。ところが次男が脱ぎました。なんでウチの子たちはすぐ脱いでしまうのか・・・。でも他の参加者のお子様たちまで脱いでくれたので少し安心しました。
しばらく遊んでいると妻が離れたスキに次男が川の中から「ウンコ出る~」などと恐ろしいことを言い出しやがるもので、こんな時は普段から育児を妻にまかせっきりのおとーさんとしてはオロオロするしかなく、仕方なしに素っ裸のままトイレに連れていこうと手を繋いでトイレに小走りしていると「ウンコ出なくなった~」とホッとしたような、がっかりしたような? って内心何かを期待していた悪いオヤジは僕です。

昨日念願のポリマーに出しました。ここのところ作業が多かったため、水垢というより油垢といってもいいようなオイルのシミのようなものがこびりついてしまっていたのと、先週ボディに穴を開けた際に飛び散った鉄粉の錆を早いとこ落とさないと取り返しがつかなくなりそうだったので、大枚をはたいてしまいました。
たかが洗車。されど洗車。プロに頼むのはかれこれ4度目となりますが、今までで一番酷い状態でお願いしたわけですが・・・・流石です。運悪く今日は台風15号の直撃を受け朝から凄い雨だったため、車を引き取りに行くときにもなんだかブルーな気分だったのですが、雨の中駐車場にたたずむ黄色い我が愛車を見た途端、晴れやかな気分になれました。雨の中でもハッキリわかるほど美しいカシミヤイエローが見事なまでに蘇っています。バンパーに付着した無数のシミも、天井の錆も、エアロスプラッシュ後の両面テープの跡も、すっかり奇麗になりとても走行60000キロを超えた車とは思えないほどです。嗚呼、晴れていなくて良かった。おそらく晴れていたら僕は人目をはばからずその美しいボディを舐め回してしまったかもしれないです。
車のコンディションを保つにはオイル交換や足回りのメンテナンスは当然ですが、久しぶりにピカピカになった愛車を見て新車気分にひたるのも悪くないですね。

010903.gif近頃ドレスアップに凝ってまして、というほどの物ではないのですが、愛車の横から見たスタイリングにひじょうに陶酔してます。BGのデザインの美点はやはり横から見た際の伸びやかな直線ラインだと思うのです。自分的にはね。
そんな事を考え出してから純正オプションのエアロスプラッシュを外してみたのですが、まだ足りないのです。ということでルーフスポイラー装着と相成りました。純正のそれはリヤサイドのガラスラインからの繋がり方が絶妙で、これだけでも伸びやかな印象はさらに強調されます。新車の納車時からつけていればなんにも気にならなかったのでしょうが、後からつける際はご覧のようにボディに穴を開けるという一大決心を迫られます。型紙を当てて目印にポンチで傷を付けた瞬間から後戻りは出来ないとばかりにズブズブ穴を開けて行かれました。全部で5穴。ちなみに僕はおぼっちゃまなので自分で空ける勇気がなく、行きつけのSHOPでやってもらいました。あ、装着後の写真取り忘れた・・・・

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