スーパー耐久2001年最終戦

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011104.jpg富士スピードウェイで行われたSPER TECを観戦しました。もちろんアイフェルインプレッサの応援です。一応前日にエンジン不調の情報は聞いていたのですが、朝のフリー走行ではそこそこのタイムがでたとの事で、無駄足にならなかったことに安心する反面、レース前のピットウォークの時間までウマに乗ったままのインプレッサに一抹の不安がよぎりました。
富士スピードウェイは初めて行ったのですが、コース内側の雑木林は遊歩道の様に気持ちいい散歩道になっていました。所々レース観戦ポイントへの道しるべが設置されていて、長丁場の耐久レース観戦には子供連れで遊びにいっても面白そうです。この日は梵天さんとKHさん夫妻で歩き回っていたのですが、やはりレース序盤の一番の見所は長~いストレートからフルブレーキでもつれ合う第一コーナーでの攻防。ということで特等席にござを敷いてレース開始に備えました。
ほどなくしてレースはスタートし、GT-R・ランサーなどの強力ライバル達が次々に第一コーナー飛び込んできました。間近で見るレースは想像していた以上に迫力があり、瞬く間に通り過ぎていきます。アイフェルインプレッサも予選未走行による最後尾からのスタートながら第一コーナーを抜ける頃にはアッという間に2台3台と抜き去り、遙か彼方のシケインに見えるアイフェルインプレッサの後ろにはすでに5・6台のクルマが連なっていました。思わず上手い!とうなってしまいたくなるごぼう抜きに優越感がこみ上げてきました。
約1分4~50秒後トップ集団が早くも第一コーナーに入ってきました。FALKENとFUJITSBOの2台のGT-Rは早くも格の違いを見せつけるが如く、以降のクルマを引き離しはじめているようでした。アイフェルインプレッサはこの時はすでに相当数のクルマを抜き去り順位を上げていました。
そして運命の3週目、目の前でピストン西沢のS2000を抜きさる姿を見て興奮する僕の耳に梵天さんの口から意外な言葉が・・・「なんか変な煙でてない?」
2度と僕らの前を通過することの無くなったアイフェルインプレッサのピットに行ってみると苦笑いをうかべた社長から、留守電に入れといたよ。と言われ、しばらくするとヘルメットを脱いだ渋谷選手が戻って来ました。
僕らもそれ以上は長居ができずピットを後にし、レースが半分を終えた頃には帰路につきました。来年は頑張って下さいね。

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このページは、ISが2001年11月 4日 16:25に書いたブログ記事です。

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