2003年1月アーカイブ

030113.gif対FR車におけるFF車のアドバンテージとは、重量物であるエンジンが駆動輪の上部に位置するため、エンジンパワーを無駄なく路面に伝える事が可能なのです。つまりトラクション性能が高いということ。これは発進・加速においては当然重要なことですが、コーナーリング性能にとっても重要なファクターとなります。タイヤの摩擦係数が高くなれば、それだけグリップレベルも上がり、限界点を上げることが出来るのです。では、その方法として最も手っ取り早い方法とは何でしょうか。それはエンジンの重量を重くするということに他なりません。そうです。エンジンルームに重量物をおくのです。とはいえ、エンジンルームにはそんなに重量物を置くほどのスペースは残っているのでしょうか? い~や残っていないでしょう。そこで、とても有効なパーツを発見してしまいました。写真の物がそれです。プローバから発売されている「オイルキャップ」と「ブレーキフィラーキャップ」という商品。二つ合わせてわずか数グラムの重量増しが望めるため、非力だったプレオに怒濤の加速と鋭いハンドリングをもたらしてくれました!
・・・も、もちろん冗談です。信じちゃだめですよ~。

030112.gif昨年の10月頃から元町にあった事務所を引き払い家で仕事をしています。この方が移動時間も短縮でき、駐車場もすぐなので何かと便利です。その上、いつも家族が側にいるので変な孤独感に見舞われることもなく今のところ快適に過ごしています。しかし、この仕事場は子供達にとっては怪しい魅力に満ちた魅惑の空間のようで、入りたくて、入りたくてしょうがないようです。妻は一応気を使って子供達が仕事場に入ることは控えさせているようなのですが、それでもときどき子供達が遊びに来ます。僕にとっては根詰めて仕事してると気分が悪くなってくるので、たまに子供達が来ることは気晴らしになって良いことなのです。で、この日もインターネットでアニメサイトをネットサーフィンにはまり、仕事そっちのけで「ワンピース」のジグソーパズルゲームにいそしみました。

030110.gifオートサロンに行って来ました。掲示板にも書きましたが今年はインプレッサをデモカーにしたショップやメーカーが多く、にわかにスバルのチューニングブームがやって来るのでは?などとと想像させられるものでした。
スバルビレッジではお馴染みのプローバ・ゼロスポーツ・シムス・湾岸とともに新鋭のSC Laboもブースを構えどこも大賑わいのようでした。
で、どうしても気になって仕方なかったのが、スバルのメインブースに置いてあった、屋根を低く切り落としてブリスターフェンダーの幅を広げたインプレッサは一体何だったのでしょうかね。真っ赤なボディは文字通り紅一点でやたら目立っていましたが、どう見ても学生の作品にしか見えませんでした・・・。なんて言ったら怒られちゃう? ちなみに写真はProvaインプレッサ。

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