長男にとっては青帯から黄帯に。次男にとっては白帯からオレンジ帯に昇進するため、そして生まれて初めての試験です。長男は前回までの自信なさげな頼りない感じと違い、この日は形も完璧、スパーリングも上段蹴りが見事に決まって、おそらく受かったのではないかと思っています(?)。しかし次男は初めて大勢の人の前でなにかをやり遂げる。というプレッシャーに押しつぶされ、審査中に名前を呼ばれただけで泣き出してしまいボロボロでした。なのでたぶん落選でしょう。でも、良く考えると日頃の練習の成果を人前で披露するというのは、大人でもなかなか経験しないことであり、子供にとってはそれだけでも良い社会勉強になっているように思えます。
追伸:最近極真空手は、組織がまた分裂したそうです。小耳に挟む情報はどれもドロドロした大人の話で、あまり子供には聞かせたくない情報ばかりです。どうか子供達の楽しい時間がいつまでも続いてくれますように。

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