2003年9月アーカイブ

030914.jpg友人のGC8インプレッサで伊豆スカイライン方面に遊びに行きました。この車両はパーツメーカーのデモカーとして随所に手が加えられてはいるものの、サーキットでのタイムアタック等を狙ったものではなく、オーナー曰く「ノーマルより乗りやすいハズ」という快適なストリートマシン。と聞いていたのですが、快適に乗るにもそれ相当の腕が必要なようで、僕には残念ながらその腕が伴っていないみたいです。
この貴重な体験では、走りについのカルチャーショックも沢山あったのですが、そんなことよりも、この車は見た目がとにかく格好良いです。235タイヤ(ノーマルは205)を入れるために無理矢理叩き出した迫力の前後フェンダーと、ホイールの隙間から見えるブレンボ。ドライカーボン製のGTウイングとフルエアロでまとった、いかにも速そうなたたずまいはどこに置いても存在感バッチリ。しかもここまでやってても悪趣味になっていない絶妙のバランスがセンスいいです。
ただし、ここまで"速そう"に見えると、ランエボやインテグラなどに乗った元気な若者達の手前、それなりに速く走らないと格好がつかないのでは? などと不思議なプレッシャーも感じてしまい、速くないドライバーの僕も、ほんのひとときですがホットな気分に酔ってしまいました。やっぱ熱くなってこそのクルマです。スポーツカー最高! でも僕はスポーツカー無理です。ごめんなさい。

この日の写真をこちらにアップしました→MUSEUM

※)このページ、ボタン類がひじょうにわかりにくくなっています。がんばって探して下さい。

030908.gif道路はさんで向かいに住む義理の弟家に犬の赤ちゃんが産まれました。犬種はブルテリアといい"通称ブスいぬ"なんて言われていますが、生まれてから約一ヶ月で初めて見せてもらったこの二匹はもの凄い可愛いくて、全然ブスじゃないんです。でも親犬の方は小さい頃の印象を忘れてしまったのですが、今となっては体格の割に力が強いので甘えてこられても僕にとってはただただ怖いです。
また、妻の実家には今年16才になる長寿のチワワがいて、こいつは大人しくて体も小さく、もし一緒に生活しても上手くやっていけそうな気がします。で、問題はこの夏新たに家族に加わった子犬のチワワなんですが、当然体は小さいのですが、やんちゃが過ぎるというか、やたらと人の手や足を噛みまくります。最初は甘えてくるので指を軽く噛ませたりして可愛がっていたのですが、今は力一杯噛むので本当に痛いのです。体が小さいだけに、しつけと称してひっぱたくのも可哀想だし、力の加減がわからず怪我でもさせたら大変なので困っています。
最近は義理の母や妻達が噛まれても我慢しながら一所懸命しつけをしてきた甲斐もあって、多少良くはなっているようですが、それでも玄関まで全速力で走ってきて歓迎の挨拶代わりに足の指をかじられたり、抱き上げたら耳噛まれたり、テレビ見てるときにいきなり指を噛まれたりしたら、体の大小にかかわらずやっぱ怖いです。もうちょっと性格が穏やかになってくれるといいのですが・・・。

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