師走に入り日増しに忙しくなってきた今日この頃、忙しいときこそ息抜きが必要ということで、朝から妻の犬の散歩につき合ってきました。相変わらず落ち着きのないこのチワワは少々大柄で現在2.5kgくらいあります。もう一匹の長寿犬は2.2kg、昨年亡くなった子は1.8kgだったことを考えるとやっぱり大きいです。
家の近所には小さな公園がいくつか有り、途中立ち寄りながら、遊んだりウンコさせたりしながら数十分間近所をさまよいます。
先日買ったC-5060で撮影してみたのですが、犬の動きが早いのでスポーツ撮影モードというので撮ってみました。両方とも大きく撮りすぎたのでリサイズしたのですが、やっぱ多少荒れるんでしょうかね・・・?
2003年12月アーカイブ
よもやこのタイトルに続編が続くとは思いませんでした。先日の早朝の一件まで、30数年間一度も火事と出くわしたことがなかったのですが、本日またもや見てしまいました。それも消防車より先に・・・。
家で仕事してるもので、時々妻と昼飯食べに外に出かけるのですが、カングーの車窓より前方に黒い煙が立ち上っているのを発見したのです。焚き火にしては盛大な煙に「火事だったりして」などと冗談半分で話をしていたのですが、現場の前を通りかかったところで、本当に火事だと知りました。まだ野次馬もまばらな出火直後の生々しい写真です。
なんかねぇ、いままでは火事って遠い世界の出来事の様であまり現実味なかったんですけど、ここへきて妙にリアルな存在。妙に身近な出来事って感じがしてきました。なんか嫌だなぁ・・・。みんな気をつけようね。
写真のブツがなんだか分かる人いますか? 似たような製品は量販店等でも良く見かけるので知ってる人は知ってると思いますが、謳い文句としては「逆電流を制御する」ということになっています。その結果、トルクアップや燃費の向上等に繋がるということです。値段は2万円~3万円くらいになりそうとのこと、見た目の印象からするとやや高額すぎやしないか?とも思えますが、効果があればすべてオーライってことなのでしょうか。
今回は公私ともにお世話になってる某パーツメーカーより、このパーツのモニターを仰せつかりました。
この製品は効果の表れるポイントを回転数にあわせて設定することができるようで、例えばレガシィのシーケンシャルターボの谷間を軽減したりも出来るらしいのです。ちなみに僕のカングーはターボでもなければ5,000rpmまでまでブン回したり、ってこともないのでトルクアップのポイントを1,500rpmと3,000rpmにあわせた街乗り仕様を用意してくれました。
取り付けは、バッテリーのプラスとマイナスにそれぞれとも締めするだけなのでアーシングよりずっとお手軽です。置き場所は偶然にもヒューズボックスにピッタリでした。
装着後・・・、う~ん。鈍感というのはなんとも罪深いことか。開発してる人たちは、きっと強い信念に基づいて相当研究をしているに違いないのですが、ぜんぜん体感できないんですよ。実際。
でもこの手のパーツは馴れた頃に外してみて初めて分かる部分もあると思いますので、もうちょっと様子を見て、なにか気が付くことがありましたら続報をお知らせしたいと思います。
