写真のブツがなんだか分かる人いますか? 似たような製品は量販店等でも良く見かけるので知ってる人は知ってると思いますが、謳い文句としては「逆電流を制御する」ということになっています。その結果、トルクアップや燃費の向上等に繋がるということです。値段は2万円~3万円くらいになりそうとのこと、見た目の印象からするとやや高額すぎやしないか?とも思えますが、効果があればすべてオーライってことなのでしょうか。
今回は公私ともにお世話になってる某パーツメーカーより、このパーツのモニターを仰せつかりました。
この製品は効果の表れるポイントを回転数にあわせて設定することができるようで、例えばレガシィのシーケンシャルターボの谷間を軽減したりも出来るらしいのです。ちなみに僕のカングーはターボでもなければ5,000rpmまでまでブン回したり、ってこともないのでトルクアップのポイントを1,500rpmと3,000rpmにあわせた街乗り仕様を用意してくれました。
取り付けは、バッテリーのプラスとマイナスにそれぞれとも締めするだけなのでアーシングよりずっとお手軽です。置き場所は偶然にもヒューズボックスにピッタリでした。
装着後・・・、う~ん。鈍感というのはなんとも罪深いことか。開発してる人たちは、きっと強い信念に基づいて相当研究をしているに違いないのですが、ぜんぜん体感できないんですよ。実際。
でもこの手のパーツは馴れた頃に外してみて初めて分かる部分もあると思いますので、もうちょっと様子を見て、なにか気が付くことがありましたら続報をお知らせしたいと思います。
変なパーツ
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