お墓参りしてきました。久しぶりに訪ねた僕の父親方の先祖が眠るお墓は、写真でわかるとおり、ご近所のお墓に比べてひときわ小さくみすぼらしいです。物心ついて始めてこのお墓を目にしたときは子どもごころに無性にみじめな気持ちになってしまい泣きそうになりました。まぁ、今となってはたかが石の大きさが他人より小さいとか地面に埋まりかけてるとかは気にならず、むしろ岩を割っただけで「先祖代々墓」としか書いていないシンプルさが愛おしくさえ思え、出来ることならここに入りたい・・・。とさえ次男の僕は思ってしまいます。でも、この日始めてこのお墓を見た僕の子ども達はどんな気持ちになったのだろう・・・。


コメントする