山手のエリスマン邸という、ちょっとした観光名所になっている洋館で、妻の通っている陶芸教室の展覧会がありました。妻の通う陶芸教室は、下町の銭湯が普段風呂を沸かす為に使っている煙突や釜を利用して焼き物を焼くという、一風変わったシステムが面白いです。実は二人目の子供が産まれてから幼稚園に入る5年ほどの間、長いこと教室を休んでいたのですが、最近ようやく時間に余裕が出来たためまた通い始めました。今回は復活して間もなくの展覧会だったため新たな作品を作る時間もなく、5年も前の作品を再出品してましたが、次回はきっと頑張ってくれることでしょう。


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