次男には以前から「卒園するまでには自転車に乗れるようになろう」と促していたのですが、本人がどうもやる気を出してくれなかったためあまりしつこく言うのを控えていました。ところがこの日突然「昨日友達の自転車をこいだ」と言い、自分も自転車が欲しいと言い出しました。この事はどうやら夢の世界での話だったようですが、妻のお母さんが自転車を買ってくれると言うので、次男の気が変わらないよう、その日のウチに自転車を買いに行きました。子どもは本当にモノ覚えが早く、最初は僕が後ろから押して勢いをつけていたのですが、翌日には支えも必要なくなり、お兄ちゃんの後を一所懸命追いかけてました。


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