4月頃からみなと未来地区を中心に大々的に宣伝していた横浜美術館の「ルーブル美術館展」にようやく行って来ました。
元から芸術好きだったわけでもなく、その筋の知識もあまり持ち合わせていないのですが、近頃無性に絵が見たいのです。そういう年齢になってきたということなんでしょうかね?
さて絵ですが、18世紀から19世紀のフランス絵画ばかりの密度の濃い内容となってまして、戦争を背景にした映画の一場面のような、かなり具体的な絵が多かったです。特にナポレオンの肖像は何点かあったのですが、どれもイケメンに描かれていて、でも、作品毎には、なぜか同一人物には見えなかったりします。作者が違うからと言われればそれまでですが、本当にこんな格好よかったの〜? なんて疑惑を持ってしまいました。
展示については、作品ナンバーの順番がバラバラだったのが気にりましたが、音声ガイドで作品にまつわる逸話だけでなく、構図についての解説などがされていて、なかなか楽しめました。


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