仕事上の調べごとがあったので、川崎市の岡本太郎美術館に行きました。
以前にも一度来たことがあったはずなのですが、場所も雰囲気もすっかり忘れていて、さんざん道に迷ったためか初めて来たような感覚です。
ようやくついた駐車場から美術館を見下ろすと「母の塔」という高さ30メートルもある作品がそびえ立っており、一目でそこが岡本太郎美術館とわかります。
館内は独特のド派手な絵画作品と、かの有名な「座ることを拒否する椅子」や大阪万博の「太陽の塔(原作)」など各地のシンボルタワーも展示されており、ひとりの作家の美術館とは思えないほどバラエティに富んでいて、今回の特別展示「明日への神話」もあわせて、とても見応えがありました。


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