遣唐使と唐の美術

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東京国立博物館で開催された「遣唐使と唐の美術」を見てきました。
遣唐使は小学校6年、中学、高校と3回も歴史の授業で出てくるため、本当はトキロー(12才)を連れてきたかったのですが、空手の試合が近いため、稽古を休むわけにはいかず、ロクロー(7才)と二人です。
展示の目玉は、昨年発見された日本人留学生、井真成の墓誌であり、その他に、遣唐使が持ち帰った様々な唐の文化を見ることができました。僕は、1200年も前の生活用品の造りの良さや装飾の美しさから、当時の文化を想像して楽しんだのですが、子どもはどうかな・・・?一応、一生懸命見入ってはいたけど・・・。

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このページは、ISが2005年9月10日 16:49に書いたブログ記事です。

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