2005年11月アーカイブ

修理に出していたMacがようやく直った。当初はハードディスクの交換のみの筈だったが、これだけでは完治せず。原因を突き止めるのに時間がかかったのと、手違いで部品の手配に時間がかかったそうだ。以前なら業者を怒鳴り散らしていたかもしれないが、最近怒る機会もないためか怒り方を忘れてしまった。結局なにが原因だったのか分からないが、いろいろ部品が新しくなったらしいのでむしろ嬉しい。
Macで仕事をしている以上、トラブルはつきものだと思っているので、データのバックアップもほとんど完璧だったし、なにより保守に入っていたので修理費もかからなかった。過去の苦い教訓の数々に感謝。

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先日作ったお芝居の広告の続きで当日プログラムを作成する関係もあり、スタッフ全員が出席しての顔合わせに行って来た。もちろん脚本家の先生や出演する俳優さんたちも全員揃う。僕にとっては初めての世界なので緊張しながらも興味津々で参加してきた。主演の女優さんは僕を見つけるなり、ご丁寧に先日刷り上がったポスターを褒めてくれた。スタッフ全員が順番に自己紹介をし、僕の番になったとき司会の方が「ポスターをデザインした・・・」との注釈をしてくれると全員が笑顔で拍手してくれた。
いったいこの雰囲気は何なんだろう・・・。今まで常にピラミッドの底辺を這いまわるだけの存在だと思っていたデザイナーごときに対してこの温かさ。なんて居心地の良い世界なんだろう、と心底思った。
顔合わせの後は、主催者、脚本家の挨拶の後、演出家の話が始まった。最初に、美術担当者に対してイメージを伝える。舞台の使い方や、大道具の見せ方なども大まかに説明していた。どうやら、このお芝居は演出家が仕切っているらしい。言葉のひとこと一言が重く、そして分かりやすい。おそらくこの調子で音楽や衣装も演出家のイメージをそれぞれの担当者が作っていくのだと思う。
その後、初めての本読みを見学させてもらった。そもそも今回の芝居事態が「詠み芝居」という形式なので本読みはとても重要。俳優陣も初めて合わせて読むので途中つかえたり漢字を間違えたりと愛嬌たっぷりなのだが、ベテランの人が情感を込めて読むと、他の人たちもつられるように自分のキャラクターを作りながら読む。徐々に声も大きくなり、俳優たちがアドリブでキャラクターの個性を強めて読むと一段と室内が盛り上がり、目と閉じると、すでに劇場にいるような錯覚をおこすほど場の空気が変わっていくのがわかった。
この芝居はクリスマスに行われる。本番まで約1ヶ月でどこまで変わっていくのか、すッごく楽しみ!

ツインリンク茂木で行われたスーパー耐久を観戦。今回は子ども達は連れてこなかったので、最初から最後までほとんどパドックで見ることができた。自分も邪魔にならないように気をつけながら写真を撮ったりしていたのだが、メカニックの人たちはもちろん忙しそうに働いていたし、スポンサーの人とかメディアの人とか、その他誰がどんな役割の人かは分からないけど、その場にいた関係者らしき人たちはみんな忙しそうに、そして楽しそうに動き回っていた。話には聞いていたがレースって本当にチーム競技なんだなって実感した。

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久々にMacが壊れた。以前はもっと頻繁に壊れていたのに、今のモデルにしてから初めてなので良く頑張ったといっていいのかな? 購入してから2年以上も酷使してきたので、そろそろハードディスクの寿命も覚悟していた。そのため、ほとんどのデータはバックアップしていたり、サーバーに置いてあったので実害はメール文書のみのハズ。といっても、実はアプリケーション等のIDやパスワードなんかが多数含まれていたのでこれが結構きつい。
月曜日にレスキューが来て、もしかしたらメール文書も救えるかもしれないけど、あんまり期待はできなそう。それより新しいハードディスクに交換してからのインストール作業が今からウンザリだ。 

昼飯を食べに外へ出た。家の近くでなにやら写真を撮ってるおじさんを発見。その後頭部に見覚えがあったので回り込んで顔を確認したところ、昔いたデザインプロダクションの親会社の専属カメラマンだった。ちなみに会社は銀座でここは横浜。向こうも驚いたようだが僕はもっと驚いた。
なにしろ最近(ほんの数週間)懐かしい人に良く会う。数日前はダッチオーブンのレシピ集の奥付をなにげなく見ていたら消息不明だった昔の同僚の名前を見つけ、恐る恐る電話してみたら本人だった。そればかりか、先日はスタジオで先輩にバッタリ会うし、何年も会ってなかった知人のデザイナーから突然電話が掛かってくるし・・・。その度に当時の記憶がフラッシュバックするのだが、これって何かの知らせなのか?って予感すらしてきた。

モーターショーに行って来た。
行きは湾岸線の大渋滞と幕張から駐車場までの渋滞で3時間近くかかってしまい、9時半に出発したのにお昼になってしまった。到着して早速、クライアント企業のブースへ行きご挨拶と励ましの言葉。これで今日の目的の半分は達成できた。時間があればゆっくり見たかったのだが、イタフラ車関係、ミニ、VW、スバル等を一通り見て食事を済ませて帰ってきた。滞在は約1時間半。
感想は、スバルのでかいのが格好良かった。左ハンドルだったけど値段もでかいのだろうか。あとはセニックもいいなぁ・・・。7人乗りっていいなぁ・・・。

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