2005年12月アーカイブ
五大路子詠み芝居エゲリアを見に行った。女流作家岡本かの子の生涯を追った舞台だ。以前からこのブログを見てくれているという変わった方ならお気づきだろうが、僕が広告制作を担当したアレだ。
詠み芝居というのは「読み芝居」のことで役者達による朗読劇のこと。これは文章で書くと一瞬地味だし、自分ももっと静かなイメージを抱いていたのだが実際は違った。役者達は基本的には言葉のみで役を表現するのだが、若干の動きを加えるだけで登場人物どうしの距離感を連想させ、緻密に計算された台詞、音楽、照明のタイミングで臨場感もわいてくるので、普通の舞台劇と同じように観客席は大いに盛り上がる。もちろん役者達の力量には感動するのだが、先日稽古を見学させてもらったおかげで、脚本と演出が素晴らしいということにも気付くことができた。舞台セットはシンプルなオブジェの様な柱を中心に椅子が点々と置いてあり、天井から吊り下げられた垂れ幕に時々投影されるかの子の詩が効果的な、とても芸術性の高い美しい舞台だった。今回はたった二日間のみの公演だったが、もしも再演などがあるならば是非おすすめしたい。
公演の後は楽屋に案内され乾杯に参加させていただいた。関係者の方に出演者の一人「ワンピース」のサンジ役で有名な平田広明さんを紹介していただき少し話ができた。実は僕は子どもの付き合いを通り越してすっかり「ワンピース」にはまっているため、ものすごく緊張した。当然家に帰ってから子ども達に自慢した。
年賀状の時期、一年で最も妻が頼りになる時期。

弟夫婦が遊びに来た。弟夫婦には1歳と0歳の子どもがいる。ウチの子ども達にとっては少し年の離れた従兄弟になるのだが、やはり従兄弟が来るのは嬉しいらしく、学校から帰ってくるなり大喜びで可愛がっていた。最初は・・・。
しばらくすると、7歳のロクローが怒りだした。自分のオモチャを従兄弟に弄られるのが嫌らしい。でも自分だって5歳上の兄トキローのオモチャを弄ったり壊したりして散々トキローを怒らせて来たのだ。この様子を後目にのんびりと従兄弟達に好きなように遊ばせているトキローを見て「やっぱりお兄ちゃんは違うな」とすこし嬉しく思えた。
トリコロールカラーが綺麗だったのでつい。

ナルト、お嬢、愚息

ロジャー、アオト、ユウタ、アヤネ

世の中、嫌な事ばかりじゃないね。

前々から気になってた「中銀カプセルタワービル」という建物。中に入れないのかなぁ?

夜の散歩はもう寒いよ。

