2006年7月アーカイブ

SH902iで撮影。屋内ではこんなもんなのかなぁ・・・。

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週末、夫婦そろって携帯電話を買い換えた。妻はD902iで、僕はSH902iというモデル。最近また新型が発売されたということでこの世代も割安になったらしい。本当は僕も妻と同じDが欲しかったのだが、店員さん曰く、SHの方が写真が綺麗に写ると聞いたので急遽こっちにした。見た目はDの方が断然好きなのだが、デジカメを持ち歩く煩わしさから解放されるなら余裕で我慢できる。

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携帯の機種変更手続きの間、店内のデジカメ売り場でSONYα100を触ってきた。う〜ん、いいな。でもデジカメ買ったらまた毎日持ち歩いちゃうんだろうな・・・。

今回はトキローとふたりで観戦。奮発してS席に陣取ったので選手が良く見えた。応援団席は盛り上がって楽しいのだが、じっくり野球を楽しむならなるべく近くで見たいものだ。
カープ戦はもう10年ぶりくらいだと思うのだが、先日のロッテ同様、応援団が凄かった。「そ〜よぎ〜そよぎそ〜よぎ〜」等とひたすら選手の名前を連呼しながら、席の前後左右の人たちが交互に立ったり座ったりと、かなり勢いがあってカッコイイ。自分じゃやりたくないけどね。でも前田のユニフォーム着てる奴はちょっと羨ましかった。試合は当然ベイスターズが勝ってしまうわけだが、最近売り出し中の「クワトロK」というリリーフ陣をフルコースで見ることができた。逆にいうと先発がダメという証拠でもあり複雑な心境だ。また、最近はケガ人が多いせいか、若手の登場機会が増えて少しずつチーム全体が力をつけてきているように思える。文字通りケガの功名ってことか。この調子で安易な補強はせずに生え抜き選手を育ててくれれば数年後には・・・。まぁ、気長に。

上野の国立科学博物館で開催の「ふしぎ大陸南極展2006」に行って来た。今年で南極観測50周年ということで、50年分の観測の成果を見ることができた。ライブ映像で南極と交信できるようになった現代に、50年前の観測隊の装備や犬ぞりを見ると先駆者の偉大さを感じることができる。
子供の夏休みの自由研究なんかに役立ちそうではあるのだが、音声ガイドで各展示物の説明を聞きながら見てまわると非常に興味深い話が聞けるので、自然とか地球環境とかに興味がある大人の方が楽しめるかもしれない。

前々から計画していたブレーキのメンテナンスをようやく済ませた。交換したのは、パッドとディスクで、フルードのエア抜きもやった。パッドは写真の通り、残り2〜3ミリといったところ。隣の新品と比べると一目瞭然のくたびれ具合だ。レガシィ時代に走行中にパッドを使い切ったという恐怖の体験をしていたため、ここ数ヶ月は本当に怖かった。

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それからディスクだが、今の走行距離からしてちょっと減りすぎに思えるのだが、ルノーはこんな感じが普通なのだろうか? 交換後のフィーリングだが、これだけパッドもディスクも減っていたのだからさぞかしタッチも変わるだろうと期待していたのだが、特に激的に何かが変わるという程でも無かった。よくいえばパッドとディスクが減ってもタッチが悪化しないという考え方もできる。ちなみにパッドにセンサーが付いていなかったのは悲しい発見であるとともに、今日のメンテにホッと胸をなで下ろした。

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■総走行距離/44,440km

信濃町の文学座アトリエで行われた芝居「オトコとおとこ」を見に行った。文学座アトリエには初めて行ったのだが、いかにも昭和の民家のような外観と、年代を感じさせる木製の下駄箱や階段や壁に囲まれた味のある空間は、建物自体がセットのようだった。いわゆる芝居小屋ってこういう場所のことなのだろうか。
さて芝居だが、1960年代から80年代までの安保闘争、東京オリンピック、ヴェトナム戦争、アンダーグラウンド演劇、ヒッピー、成田闘争、よど号ハイジャック、日航機墜落事故などを軸に、それらに関わってきた二人のオトコの生き様を描いた喜劇。二人は住む世界も性格も正反対で、まったく関わることも無かったのだが、同じ時代を生きた二人が最後は一軒の居酒屋で会っていた、というお話。二人の生き様をとおして、昭和がどんな時代だったのかを、もう一度真剣に振り返ってみることができた。
今回はトキローも勉強になるだろうと思って連れていった。ストーリーはどこまで理解していたのか不明だが、初めてみる本格的な芝居には感激してたみたい。

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