前々から計画していたブレーキのメンテナンスをようやく済ませた。交換したのは、パッドとディスクで、フルードのエア抜きもやった。パッドは写真の通り、残り2〜3ミリといったところ。隣の新品と比べると一目瞭然のくたびれ具合だ。レガシィ時代に走行中にパッドを使い切ったという恐怖の体験をしていたため、ここ数ヶ月は本当に怖かった。

それからディスクだが、今の走行距離からしてちょっと減りすぎに思えるのだが、ルノーはこんな感じが普通なのだろうか? 交換後のフィーリングだが、これだけパッドもディスクも減っていたのだからさぞかしタッチも変わるだろうと期待していたのだが、特に激的に何かが変わるという程でも無かった。よくいえばパッドとディスクが減ってもタッチが悪化しないという考え方もできる。ちなみにパッドにセンサーが付いていなかったのは悲しい発見であるとともに、今日のメンテにホッと胸をなで下ろした。

■総走行距離/44,440km

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