2006年10月アーカイブ

務所に非通知でかかってくる電話は、とある印刷会社とアソコとアソコとあの人くらいなもんで分かってるからいい。でも最近自宅に異常な頻度で非通知電話が掛かってくる、半分は無言で半分はセールス電話。そろそろなにか対策を考えないと。
ところで最近メアドを変えた。2年ほどウェブ上で晒していたせいかこれまたセールスDM、スパムメールの量が見過ごせなくなってきた。そこで我ながらナイスアイデアがひらめいた。表向きに晒すメアドを定期的に変えるというのはどうだろう。今はtest@jimcy.comということにしている。これで外からの連絡は受けて、知人に返信する際は本当のメアドで返すということにしようと思う。ちなみに2週間ほど前にウェブ上に公開したばかりで、すでに2通のスパムが送られてきているのだが、量が増えたら変えればいいこと。ということで皆さんよろしく。

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PS:携帯メールはめんどくさいのでもう辞めた。最近送ったのに戻ってきてしまうという方は申し訳ないけど電話ください。

先日のお芝居のチラシに宣伝美術として名前を入れていたところ意外な効果があった。お芝居の制作スタッフの知り合いに僕のことを知っているという男がいたという。舞台美術の世界で頑張ってると聞いていた懐かしい名前、サトシ。彼はチラシを見るなりすぐに僕だと気がついたそうだ。そのスタッフの方の話では、サトシとは一緒に仕事をすることも多いそうで、不思議な縁を感じてしまった。いつか同じ仕事にたずさわることもあるのかな。

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この間チラシ&ポスターを作った「ある剣劇女優の物語」を見てきた。横浜生まれの実在した剣劇女優の生涯を綴った物語で、ある一座に入門したばかりの女性が先代に姿形が似ているという理由で二代目に襲名させられてしまい、その後芝居に打ち込むあまり体を壊しても、先代から受け継いだ一座を支えていこうとする激動の人生を描いたもの。
「横浜ローザ」の時と同様に、五大路子さんは一人で芝居をする。約一時間半くらいだと思うがずっと一人で出ずっぱり。当然おぼえなきゃならないセリフの量は膨大だろう。先日テレビに出た時に「台本があがってこない」と言っていたので脚本家の先生に「言われちゃいましたねぇ」と軽くツッコミを入れてみたのだが、なんと8回も書き直していたという。僕も事情は知っていて、同じような理由で妻に頼んだイラストも数回描き直してもらったりしていた。制作スタッフの方に「ギリギリまで大変でしたね」と声をかけると「大丈夫だよ、五大路子だもん」と返された。流石!

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バンドマンの弟ケンと画家の従兄弟ピーターが事務所にやってきた。僕の従兄弟の中には他にキュレーター、歯医者、宗教家、イラストレーター、カメラマン等、ちょっと変わった職業に就いている者が多い。なかなか面白い親族。

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モヒカン

今朝押入からオイルヒーターを出した。

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法事

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寺行って、墓行って、中華街。

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今年こそは行こうと思っていたFBM2006。そんなめでたい日に朝からベジエ曲線と戯れる。体の怠さが残るこんな時間帯に、一日のスケジュールを脳内でシミュレーションしながら、淡々と手を動かす。とても有効な時間の過ごし方。といえるのか?

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遠藤ミチロウの最近のバンドM.J.QのCDを買った。夏の寿町ではソロのCD買って、恥ずかしながらサインまでいただいて舞い上がって・・・。でもこれはしょうがない。なにしろ僕にとってはアイドルの一人だったのだがら。当時(20年くらい前)はスキャンダラスなイメージと当時としては激しい音のイメージとで、まともに歌として聞いていなかったのかもしれない。ところが今回アコースティックでスターリン時代の曲を聴くと、なんと奥深く、なんとセンスに満ちた言葉の数々か。20年も前の歌だから今聞いたらかなり恥ずかしいこと歌ってんのかと思ったが、ミチロウは当時すでに30才こえてたんだよね、なるほどガキのボキャブラリーじゃこの歌は作れないと思った。・・・ってことは30こえた男がステージで下半身むき出しだったってことか。

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久しぶりに満員電車に乗ると、狭いスペースで凄い無理な体勢で本を読んでる女性がいて、邪魔だなぁ〜、なんで本を閉じないんだろう?と思って覗いてみてたら英語の本だった。わかったわかった。・・・ってひがんでるわけじゃないぞ!

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来年公開の「舞妓Haaan!!!」という映画のエキストラに参加して来た。阿部サダヲ、伊東四郎、生瀬勝久が京都に新球団設立の発表を行う、というシーンで大勢いる株主のひとりという役。Tシャツとタオルをいただいた。

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トキロー、M1グランプリ初挑戦、そして玉砕。最初からそう上手くはいくわけはない。それから、実はトキローは今回のM1をもって、しばらくお笑いを辞めさせることになっていた。それでも、もし2回戦にすすめたら若干期限が延びる可能性があったのだが、敗退なので事実上本日限りとなる。原因は学業という名の人生修行に専念させるためだ。単に学校の成績が悪いだけなら僕も人のこといえた義理はないのだが、親と子、そして男と男の約束を守ることができなかったため、僕にとっても苦渋の決断をすることになった。復帰まで半年か、それとも1年以上かかるのか、はたまた完全に辞めてしまうのか、すべてはトキローの心持ち次第。

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優しいのと、甘いのとは全く別の話なんだよ。

小学校の頃買ったトキローの自転車が小さくなってきたので、山下公園の近くのGreen Styleという自転車ショップに行ってきた。カナダのルイガノというブランドの自転車がたくさん置いてあり試乗もさせてくれた。お値段はだいたい5万円前後〜。高いのか安いのかわからないけど、とりあえずカッコイイ。どうしよう・・・。

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無敵

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たまぁに、ごくたまぁにそんな気になる時がある。現場に集まったスタッフの顔ぶれをを見てなんとなくそんな気がした。問題があるとしたら自分だろうな。まだまだ勉強になることがたくさんある。わかっていたけど実感できた一日。
昨日は愛川、今日は千葉と二日連続で車の撮影。うまいこと一日ずれてくれてよかった。

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雑誌の撮影で車の写真を撮ってきた。YAAさんとQ☆さんに車借りようと思ってたあの企画。ちゃんとした写真はもちろんカメラマンが撮ってるから心配ないんだけど、僕も久しぶりに懐かしい車が嬉しくてデジカメで撮りまくってきたのに、帰ってきたらなぜかデータが全部なくなってた。う〜んSDカードってやつは・・・・。

奥田英朗の「空中ブランコ」を読んだ。以前見て大笑いさせてもらった「インザプール」という映画と同じキャラクターが登場する同じシリーズで、奥付では2004年の4月が初版になっている短編集。各物語にストーリーのつながりはないのだが、各物語の主人公はなにかしら心の病を抱えている。相談先の精神科医・伊良部一郎という男が全編に登場する。この精神科医のキャラクターが強烈で面白い。精神科に来るほどの繊細な患者と真逆な、破天荒で子供じみた性格が患者に最初は驚かれ、呆れられるのだが、彼の振る舞いに振り回されている患者も、いつの間にか心の病が癒されていくという物語。とても面白かったので「インザプール」の小説版も読んでみようと思う。

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久しぶりにジャイアンのリサイタルをカマしてきた。イベントのタイトルは「原点回帰」ということで、どのバンドも何曲かコピーを織り交ぜるというルール。ハードコアあり、矢沢あり、外道あり、ジュリーあり、何でもありというルール。さらにタップダンスあり、殺陣もありというバラエティに富んだ出演者にあって僕たちはアコギで演ってきた。前日から過緊張で呼吸困難直前だったのだがステージに上がると仲間達が程良くヤジってくれたおかげで妙に落ちついた。コピー4曲とオリジナルを2曲。上手くできていたのかどうかは知らないが、本人達は楽しかった。音楽はいいね。

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1)塔
2)白雪姫の毒リンゴ(泉谷しげる)
3)ストリートジャンキーブルース(THE GOD)
4)サヨナラCOLOR(Super Butter Dog)
5)風来坊(シオン)
6)月光の宴

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殺陣パフォーマンス集団 疾風〜TOKIKAZE〜

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ケンツになつくロクロー

10/7(土)から開催される「ミイラと古代エジプト展」の内覧会に行ってきた。今回の展覧会は、この種の催し物では異例とも言える日時指定制となっている。その理由は展覧会の目玉である3Dシアターの入場定員によるものなのだが、この3Dシアターがじつに面白かった。大型スクリーンから飛び出してくるミイラ内部の映像はなかなかの迫力であり、ミイラづくりの解説も大変興味深かった。シアターの後ではいよいよ主役のミイラ「ネスペルエンネブウ」の棺とご対面になる。棺に画かれた神々、ミイラに付けられていた数々のお守りなど、全てに深い意味があり。その意味がいかにも古代のエジプト的で面白い。展示物は小さいもので数センチていどの大きさのものが多いのだが、小さいサイズの中に描かれた非常に繊細な装飾は素晴らしかった。

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石塚が事務所にお酒持参でやってきた。石塚はウチの子ども達にとっては自分の友達のような扱いを受けているため、子ども達まで事務所に集まってきてプチ宴会。せっかく深い話でもしようと思ってたのに。

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実に7年ぶりのライブに向け、7年ぶりにスタジオに入った。前田さんとはなかなか都合ががあわないため、本番までには今日ともう一回しか練習できない。もろ不安。

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