2007年1月アーカイブ

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1990年、エンパイア・ステートビルの屋上展望台にて、裸の大将・山下清ばりに白いランニングシャツ、半ズボン、そしてリュックサックとサンダル、丸坊主でキメた日本人と遭遇。そのマンハッタンの夕景とはあまりにもミスマッチな風貌に思わず声をかけずにいられなかった。むこうは黄色地に「SEX PISTOLS」とデカデカと書かれた僕のTシャツを見て「それダサイね」と冷静に答えてくれた。あのころはお互い若かった。こっちも一人、むこうも一人、袖ふれあうも何かの縁ということで、数日間NYの街で遊んだ。地下鉄乗ったり、レーコード買ったり、伝説のライブハウスCBGBに行ったりもした。日本に帰ってからもお互い横浜在住ということもあり、時々あって音楽の話なんかをした。当時デビューしたばかりの「LENNY KRAVITZ」を聞かせるとえらく気に入ってくれてた。僕も彼から「Pixies」とか「Elvis Costello」を教えてもらった。でも一番気に入ったのは彼がやってた「インフルエンザC」というバンド。何度かライブを見にいったり、そのライブハウスを紹介してもらったり、その後僕はそのライブハウスで定期的に演奏するするようになったりと、当時仲の良かった音楽仲間達とは別の角度から僕に大きな影響を与えてくれた。
しばらくは会うことはなくても年賀状のやり取りくらいは続いていたのだが、それもいつしか途絶えていた。

インターネットは本当に便利だと思う。住所も電話番号も分からない相手と再会することができる。今日「my cobra and her heads」というバンドのライブを見てきた。行く前にホームページ見てどんな音楽なのか想像できなかったのだが、いま思えばホームページのイメージ通りの不思議な音楽。ゆっくりだけど力強くノリのいいリズムに、脱力気味のホーンとギターが妙に耳に残るリフを連発し、聞いてるウチにだんだん気持ちよくなってくる。
演奏が終わるとステージへ行って挨拶をした。向こうは驚きながら僕に「大人になったね〜」と言った。・・・それはお互い様です。

去年10月のライブで対バンだった「やさぐれ」のライブを見に行ってきた。インパクトのあるバンドだったので曲もけっこう覚えていて、前回とはまた違った意味で楽しめた。そういや子ども達も気に入ってたので次は連れていってみようかな。

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NSCの笹塚ファクトリーライブを見に行った。トキローはまだお笑い禁止中なので客席から一緒に見た。NSCの友達と久々の再会だったので嬉しかったのだろうか? やはり原因が原因だけに恥ずかしい気持ちもあるのだろうか? ただひとつ確実なのは出演できないことを悔しがっているという事。このブログを見てトキローがNSCに通えなくなった事を知ってる人は、もしかしたら僕がとても教育熱心な親だと思っている人もいるかもしれないが実際はちょっと違う。我が家の教育方針は「変態にならなければ何やっても良い」というひじょうにゆるいものだ。なので成績が悪いのもOK、テストの点が悪いのもOK、ただし約束破るのは良くない。嘘つくのは良くない。という人としてのルールを解いているだけなのだ。嘘つきは変態のはじまり・・・。
それから、NSCのスタッフの方に少しだけ僕の考えを話せたので良かった。トキローを待ってる人もいるって知って胸が熱くなった。トキローは今日の悔しさをバネにして欲しい。

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表向きにはもうちょっと休むつもりだったのに、9日のプレゼン準備でコッソリ事務所きたりしてたら、次から次へと電話が鳴っていつの間にか仕事始めになってしまった。なんか油断してるうちにいきなりゴングが鳴っちゃったって感じ。

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20年も放置してた口座の解約に行って来た。やれやれ、期待した自分が馬鹿だった。

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