昨日はランドマークプラザで「ヨコハマキネマホテル」を観劇してきた。五大さんの芝居を見るのは4回目なのだが、これまでは朗読劇と一人芝居だったので、今回のように大勢でやるお芝居は初めて。大正時代横浜に実在した「大正活映撮影所」の裏にある架空の「通称:キネマホテル」を舞台にしたコメディータッチの青春群像劇。ポスター制作の段階から「大正活映撮影所」について調べていたので、物語自体とても面白かった。演劇でも映画でも同じだと思うのだが、何か物語を見る際は、ある程度予備知識があると面白さは倍増すると思う。もちろん予備知識無くても普通に楽しめるようにはなっているけど・・・。

上演後の打ち上げでは、二次会・三次会と時間が深くなるにつれヒートアップする若い役者さん達の「お芝居トーク」が、物語のなかで新しい映画造りにかける、当時の映画人たちの情熱とオーバーラップしていた。

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