2007年3月アーカイブ

シアターVアカサカでNAO-TA!プロデュース「REPLAY」という芝居を見てきた。出演は雨宮良とかTARAKOとか。物語は老人ホームを舞台にしたコメディー。いろんな性格の老人たちが、お楽しみ会で「お芝居」に挑戦するのだが、老人たちはそれぞれ悩みを持っていたりして、なかなか「お芝居」がまとまらず、芝居作りに協力してくれるまわりの人たちを困らせるという感じ。老人ホームで働く人たちやプロの役者さんたちの慌てている姿と、老人たちのとぼけた態度が面白く、腹かかえて笑わせてもらった。

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昨夜は上野の国立科学博物館で開催された「花 FLOWER」という展覧会のレセプション&内覧会に行ってきた(展覧会は今日からスタート)。広告デザイン担当として、かれこれ半年近く前から関わっていたため感無量でこの日を迎えた。
展示内容は単に「美しい花」ではなく「花の科学」や「花と人との関わり」というものが主題となる。そこはやっぱり科学博物館らしさ、というものが出ている。花の色や香り、花の進化に関する解説や、世界中の珍しい花とか、バイオテクノロシジーで生まれた「青いバラ」なども見られる。さらに各流派による「生け花」や「フラワーアレンジメント」も楽しめるという、なかなかもりだくさんな内容だった。また、会場全体に漂う花の香りがなんとも心地よかった。

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ちょいワルなヒマゴは、あえての普段着にチラ魅せ喪章で涙こらえる。

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昨日の夕方、おーたけが話をしに来た。とても大事な話。大事な話をしていたら、ロクローが泣きながら事務所にやってきた。「婆ぁばが死んじゃった」って。婆ぁばっていうのは妻の祖母で、ホームに入るまでは向かいの実家に住んでおり、ロクローにとっては8年の人生で最も身近な人の死だ。
おーたけには謝って帰ってもらった。しばらくすると妻がトキローを空手道場から連れ帰ってきた。トキローも目が真っ赤で泣きはらしていた。4人でホームに向かう。

ベッドの上で婆ぁばは手を前で組み、花を抱いていた。妻の母は「さっきまでまだ温かかったのに」と言いながら婆ぁばの頬をさわった。ベッドのそばにはホームの友達が次々と最期の会話をしに訪れた。妻がベッドのスイッチを触ったら婆ぁばの足がいきなり動いて部屋の空気が和んだ。親戚の叔父さんと奥さんがやってきて、葬儀屋さんがやってきて、婆ぁばは自宅に帰ってきた。

葬式のスケジュールがうまくいかず、妻の父が受話器に向かって怒っている。家の前では寿司屋がバイクで転けて、持ってきた寿司がバラバラになった。なにもかも悪戯好きの婆ぁばの仕業ということで片づけられた。
さんざん泣いた子どもたちも、なんとなく落ち着いたみたい。ずっと無視してたケータイには仕事のメールが何通も届いていた。

昨日は五大路子さんの詠み芝居「走る女」を見てきた。今回は仕事は絡んでいないので純粋に一ファンとして。しかし、先月別の舞台が終わったばかりというのに、もう次の舞台があるなんて五大さんのバイタリティには常々感心させられる。
実は先週、久々に仕事で頭に来ることがあったため、全身からマイナスオーラを漂わせていたのだが、前日の琵琶と、この日の舞台で浄化されたような気がする。いつも人の不平不満ばかり聞かされてると、聞いてる方までだんだん気分が滅入ってきてしまうが、必要以上に元気いっぱいの人と一緒にいると、不思議と自分も元気になってくる、という法則を利用した僕なりの精神コントロール方法。なので、イヤなことがあった時や、気分が滅入ってる時こそ積極的に見てみたいのがお芝居だったり、ライブだったり、お笑いだったり。

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昨日は四谷のイタリアンBARで琵琶の弾き語りを見てきた。はじめて聴く琵琶語りの「謡」に、もう一人、臨場感ある朗読の「声」が重なる。演目は平家物語から「木曽最期」で、前・後半にわかれて演奏され、前・後半の間に今回の主人公である木曽義仲の解説を丁寧にしてくれたので僕でも歌の内容がよくわかった。この琵琶と朗読のコラボレーションは今後も続けて行くということなので、また見に行きたいと思う。

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琵琶:後藤幸浩 朗読:高橋和久

打ち合わせの時間を1時間も間違えて銀座に到着。仕方ないので時間までブラブラと散歩した。人は大勢るけどな〜んにも無いねぇ・・・。というテンションの一日。

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LOSTのシーズン1があんな終わり方するもんだから、当然2も見ることになる。TSUTAYAでは連日レンタル中ばかりで、なかなかまとめ借りができず、この日ようやく6巻までたどり着いた。ところがなに? 7巻以降はまだなのお〜?もう辛抱たまらんのですが・・・。

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運命という言葉はポジティブに使う分にはそれほど恥ずかしくない。
紹介したいと思っていたのだが、予定が合わず諦めていたギタリストとベーシスト。本来ギター&ボーカル&作詞作曲センスに対して尊敬していた昔の友人に、今回はベーシストとしてオファーをしていたのだが、家庭の事情で参加できるかどうかは決まっていなかった。
・・・・関内にいったい何軒の飲み屋があると思う? しかも僕の記憶では5年近く彼とは会っていなかった。

昨夜、これまでクルマ談義をさんざん交わしてきたケンさんと、ギタリストとして初めて音楽談義に花を咲かした。お互い意外な趣味や経緯に驚いたり喜んだり。彼は「TENSAW」が好きだという。実は僕もアルバム全部とライブビデオも持ってるくらい好きだったのだ。そして僕に「TENSAW」を聞かせてくれた人物にベーシストのオファーをしていると話していた、まさにその瞬間「奇遇だな」と肩をたたかれた。振り向くとォォォオオオおー竹!なぜここに!
今このタイミングならどんなに怪しい宗教の勧誘でも乗っかってしまいそうだ。

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