昨日は四谷のイタリアンBARで琵琶の弾き語りを見てきた。はじめて聴く琵琶語りの「謡」に、もう一人、臨場感ある朗読の「声」が重なる。演目は平家物語から「木曽最期」で、前・後半にわかれて演奏され、前・後半の間に今回の主人公である木曽義仲の解説を丁寧にしてくれたので僕でも歌の内容がよくわかった。この琵琶と朗読のコラボレーションは今後も続けて行くということなので、また見に行きたいと思う。

琵琶:後藤幸浩 朗読:高橋和久
昨日は四谷のイタリアンBARで琵琶の弾き語りを見てきた。はじめて聴く琵琶語りの「謡」に、もう一人、臨場感ある朗読の「声」が重なる。演目は平家物語から「木曽最期」で、前・後半にわかれて演奏され、前・後半の間に今回の主人公である木曽義仲の解説を丁寧にしてくれたので僕でも歌の内容がよくわかった。この琵琶と朗読のコラボレーションは今後も続けて行くということなので、また見に行きたいと思う。

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