昨夜は上野の国立科学博物館で開催された「花 FLOWER」という展覧会のレセプション&内覧会に行ってきた(展覧会は今日からスタート)。広告デザイン担当として、かれこれ半年近く前から関わっていたため感無量でこの日を迎えた。
展示内容は単に「美しい花」ではなく「花の科学」や「花と人との関わり」というものが主題となる。そこはやっぱり科学博物館らしさ、というものが出ている。花の色や香り、花の進化に関する解説や、世界中の珍しい花とか、バイオテクノロシジーで生まれた「青いバラ」なども見られる。さらに各流派による「生け花」や「フラワーアレンジメント」も楽しめるという、なかなかもりだくさんな内容だった。また、会場全体に漂う花の香りがなんとも心地よかった。


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