FUJIFILM FinePix1700Zの最近のブログ記事

031019.gifFBMの続き:激戦だった駐車場パスの抽選に運良く当選したのですが、僕たち家族が泊まったのはFBMのメイン会場に徒歩3分ほどの距離にある宿だったため、前夜祭で知り合った406ブレークの人に譲りました。家が近所だそうで、またいつかお会いできれば嬉しいです。
さて、校庭のようなメイン会場では、ぎっしりとフランス車が詰まっており、その周りをぐるりと囲うようにフランス車にゆかりのある企業(お店)等がテントで出店していました。僕の知りうる限りではどこでも品薄のルノーグッズもたくさん揃っていて、さんざん目移りしたのですが、迷いすぎてキーホルダー1個しか買えませんでした。
機能パーツ類は国産車とは比べものにならないほど少ないのですが、それでもフリーマーケットも含めると、普段では入手困難な補修部品なども手に入る確率は高いのではないでしょうか。
その他、会場の端ではジムカーナ大会なども行われていたり、子供向けのイベントもいくつか用意されていて、さすが町を上げての大イベントらしく、老若男女楽しめるよう工夫がなされていました。一通り見回ったところでカングーを購入した並行輸入店のブースにも立ち寄ったところ、新型カングーのベージュが展示してあり、妻ともども写真では気に入らなかった新型顔ですが、実車は結構格好いいね。という意見が一致しました。また、昨日の前夜祭に引き続きテント前、そしてステージ上で繰り広げるサエキけんぞうのライブに大喜びでついて回っていた子供達は、ご本人から直々に目の前でサインまでしていただいたCDを手にしてご満悦でした。
初のFBMの感想は、フランス車に対して特に強いこだわりを持っているわけでもなく、それまでフランス文化にもあまり興味なかった僕でも十分楽しめるものでした。なのでフランス車オーナーに限らず、クルマに性能以外のなにかを求める人にとっては、一度参加してみる価値はあると思います。
長距離インプレッション:僕は月に1~2度針治療を行うほどの腰痛持ちなんですが、今回の長距離ドライブでは片道約5時間も運転したのにもかかわらず、腰が痛くなることはありませんでした。カングーの着座姿勢だと体重がお尻に集中し、さらに商用利用を考慮してか、左右のホールドはほとんど無く、乗り降りはラクだけど長距離には向かないと勝手に想像していたため、意外な発見でした。

■総走行距離/15,034km
■平均燃費/10.08km/L

031018.gif紅葉にいろづく車山高原にて、フランス車の祭典フレンチブルーミーティング(以下FBM)に参加してきました。初めての参加なので、どういったイベントなのか想像がつかなかったのですが、登山途中車を止めて景色を眺めていると、数台のキャトルグループがクラクションで挨拶をして通り過ぎていきました。この爽やかな挨拶に気を良くしていざ現地へ。
午前10時ころ現地へ到着すると、駐車場では一応フリーマーケットが開催されているのですが、駐車スペースにはフランス車は半分ほどしかしめておらず、正直言って拍子抜けしてしまいました。一応こんなことも覚悟もしていたので、旅の目的を高原観光に切り替え、リフトで山の中腹まで登り、おいしい空気を吸って子供たちと戯れたりしていたのですが、しばらくして麓に降りてみるとア~ラびっくり。ほんの数十分の間に駐車場一面フレンチ一色です。近所では滅多に見ることのないシブシブなレトロカーの一台一台を舐めるように観察し、デジカメのシャッターを押しまくりながら「やっぱ来て良かった~」と心の中でつぶやきました。
旅の目的がFBMに戻ったところで、あたりを見回すとカングーも多く来ていることに気づき、オーナーがいたら話しかけてみようかとも思ったのですが、どうもタイミングが合わず、どなたにも会うことが出来ませんでした。また、ジラフォン屋根の実物を見るのは初めてだったのですが、使い方を考えるだけでワクワクしてしまいました。ちょっと羨ましかったです。
その後、近くの牧場でまったり過ごし、宿にチェックインしてから前夜祭へ出かけました。現在禁酒中の身で人混み嫌いの僕にとっては少々退屈な時間だったのですが、子供と妻は駅員の帽子をかぶり切符を切りながら歌うサエキけんぞうのパフォーマンスに大ウケし、宿に帰ってからも「ちっちゃい穴、ちっちゃい穴」と延々連呼してました。
楽しい時間は翌日へつづく・・・・

031011.gifこの日は仕事が休みだったので、いつもよりのんびり起きようと思っていたのですが、けたたましいサイレンの音で目を覚ましました。あまりの騒がしさに眠い目をこすりつつ外へ出てみると、煙の臭いとともに目の前に広がる光景にびっくりして一気に目が覚めました。火事です。現場は僕の家から2ブロックほど離れたアパートだったのですが、10数台駆けつけた消防車は僕の家の前の道路を完全に埋め尽くし、所々で地下の消火栓から水を引き、ホースを持った消防士達が走り回っていました。消火活動の邪魔にならないように、おそるおそる現場のアパートのすぐそばまで到着した頃にはとっくに放水が始まっており、火柱も見えないほどになっていたのですが、それとは逆行するように、僕も含めて野次馬はどんどん増えて来て朝からハイテンションな我が町内。こうやってみてみると、浮き足立っている一般人に比べ、消防士達の冷静かつスムーズな仕事ぶりにはなかなか感心させられるものがありました。また、今回は僕の見える範囲では一台もありませんでしたが、消火栓付近の路上駐車がいかに危険なことなのかを再確認いたしました。

030914.jpg友人のGC8インプレッサで伊豆スカイライン方面に遊びに行きました。この車両はパーツメーカーのデモカーとして随所に手が加えられてはいるものの、サーキットでのタイムアタック等を狙ったものではなく、オーナー曰く「ノーマルより乗りやすいハズ」という快適なストリートマシン。と聞いていたのですが、快適に乗るにもそれ相当の腕が必要なようで、僕には残念ながらその腕が伴っていないみたいです。
この貴重な体験では、走りについのカルチャーショックも沢山あったのですが、そんなことよりも、この車は見た目がとにかく格好良いです。235タイヤ(ノーマルは205)を入れるために無理矢理叩き出した迫力の前後フェンダーと、ホイールの隙間から見えるブレンボ。ドライカーボン製のGTウイングとフルエアロでまとった、いかにも速そうなたたずまいはどこに置いても存在感バッチリ。しかもここまでやってても悪趣味になっていない絶妙のバランスがセンスいいです。
ただし、ここまで"速そう"に見えると、ランエボやインテグラなどに乗った元気な若者達の手前、それなりに速く走らないと格好がつかないのでは? などと不思議なプレッシャーも感じてしまい、速くないドライバーの僕も、ほんのひとときですがホットな気分に酔ってしまいました。やっぱ熱くなってこそのクルマです。スポーツカー最高! でも僕はスポーツカー無理です。ごめんなさい。

この日の写真をこちらにアップしました→MUSEUM

※)このページ、ボタン類がひじょうにわかりにくくなっています。がんばって探して下さい。

030908.gif道路はさんで向かいに住む義理の弟家に犬の赤ちゃんが産まれました。犬種はブルテリアといい"通称ブスいぬ"なんて言われていますが、生まれてから約一ヶ月で初めて見せてもらったこの二匹はもの凄い可愛いくて、全然ブスじゃないんです。でも親犬の方は小さい頃の印象を忘れてしまったのですが、今となっては体格の割に力が強いので甘えてこられても僕にとってはただただ怖いです。
また、妻の実家には今年16才になる長寿のチワワがいて、こいつは大人しくて体も小さく、もし一緒に生活しても上手くやっていけそうな気がします。で、問題はこの夏新たに家族に加わった子犬のチワワなんですが、当然体は小さいのですが、やんちゃが過ぎるというか、やたらと人の手や足を噛みまくります。最初は甘えてくるので指を軽く噛ませたりして可愛がっていたのですが、今は力一杯噛むので本当に痛いのです。体が小さいだけに、しつけと称してひっぱたくのも可哀想だし、力の加減がわからず怪我でもさせたら大変なので困っています。
最近は義理の母や妻達が噛まれても我慢しながら一所懸命しつけをしてきた甲斐もあって、多少良くはなっているようですが、それでも玄関まで全速力で走ってきて歓迎の挨拶代わりに足の指をかじられたり、抱き上げたら耳噛まれたり、テレビ見てるときにいきなり指を噛まれたりしたら、体の大小にかかわらずやっぱ怖いです。もうちょっと性格が穏やかになってくれるといいのですが・・・。

030830.jpg海から帰って瀕死の状態でウトウトしていたのですが、メールを見て慌ててクルマに戻りました。オーディオ・セキュリティ問題大解決です!今回は購入店&提携の整備工場のコネクションを駆使して、最終的にはフランスまでオーバル・ナンバー(車両の工場出荷ナンバー)で問い合わせをしていただいたそうです。ご苦労様でした!
ちなみに前回まで試していた輸入元(購入店ではない)の発行した書類に残っていた一連の不正解ナンバーは、修正液で消された上に新しい番号が書いてあったり、バッテンで消された横に別のナンバーが書かれていたりして、しかもそれが全部間違っているという、大事な管理ナンバーの扱いとしては少々ずさんな印象を受けました。全部手書きのものだったのですが、おそらく単純な転記ミスだったように思えます。ナメてるよなぁ・・・。
それにつけても、好きな音楽を聴きながらのドライブはやっぱり楽しいもんですね。

■総走行距離/13,103km
■平均燃費/10.05km/L

030826.gif頑張るおとーさんとして、夏休み最後のラストスパートです。体力の限界にチャレンジし、ぶっ倒れるまでの一部始終を見よ。

26日:お台場冒険王ワンピースの海賊船"ゴーイングメリー号"に乗ってきました。実はここに来るのは二度目です。前回は乗船券を買うのにも長蛇の列をなし、もし券を買えても、そこからさらに数時間も待たされないと船に乗れないということで、近所のコンピニで前売り券を買って出直してきました。今回はすでに券を持っているので桟橋でお弁当食べながら待って余裕の乗船。船の乗員はちょっと詰め込み気味でしたが、歩けないほどでもなく船内のスタンプラリーを楽しむ子供達が走り回っていて楽しそうでした。約40分のクルーズですが、前売り券まで買って来たにしてはちょっと短かったかな。

28日:妻の両親と犬2匹を招待して2年ぶりにバーベキューに行きました。いつも晩ご飯をご馳走になったり急な用事の時に子供を見てくれたりと、世話になりっぱなしなのでたまには恩返ししないとバチがあたるってもんです。場所はもう何度も行っている中津川の河川敷で、夏休み後半とあって人影もまばら。今年新導入の秘密兵器の折り畳みテント(?)を持って雨対策もバッチリです。食材は、グルメな義母の舌を満足させようと、自分には身分不相応な高価な肉や松茸等、ゴージャスに揃えて挑んだのですが、一匹100円で買ってきたサンマもなかなか美味しかったです。この日、厚木インターの近くで自分が購入後、初めて展示車じゃないカングーを見ました。しかもわが家と同じブルー・マリン。すごい確率です。

29日:本牧市民プールに行きました。プールサイドで偶然子供の空手教室の友達に会い、この際なので子供達全部まとめてビニールのワニに乗せて大いに遊び狂いました。おかげで、子供達からは十分な支持を得ることが出来たと思うのですが、本牧セレブ達からはどう見られていたのかかなり心配。

30日:やっぱ海も行っとかなきゃ。ということで森戸海岸行って来ました。朝から子供と砂浜で穴を掘ったり、水際で波と戯れたり、水着ギャルを眺めたりとマッタリと、そしてコクのある一時を過ごしました。でもこの日の本来の目的は知り合いが働いている「OASIS」を訪問すること。ここは夜になるとほぼ毎日のようにライブイベントが行われ、その筋ではちょっと有名なお店らしいのですが、日中は普通の海の家です。11時の開店から大勢のお客さん達がシーカヤックで乗り付けていました。といっても真夏の繁忙期のようなあわただしい雰囲気でもなくほどよい賑わい。それにしても今年は繁忙期がなかったので海の家は厳しかったでしょうねぇ・・・。竹に包まれた南国のリゾートのような空間では当たり前のようにレゲエが流れ、入れ墨のお兄さんが生地から作った焼きたてのタコスが食べられます。これが"モロうま"タイ風焼きそばが"ヤヤうま"沖縄そばが"うま"でした。駐車場が少いのでちょっと行きにくいですが、音楽好きな人には心地いい場所です。

なにはともあれ、子供達の夏休み期間中に僕の夏休みが間に合って良かった良かった。疲れたけど。

ETC

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030825.jpgルノー(日産)ディーラーでETC付けました。機能的なこだわりは特になかったので"おまかせ"で注文したところパナソニックのCY-ET500Dという製品が届きました。取付も慣れてるだろうと思ってそのままディーラーでお願いしたのですが、カングーに取り付けるのは初めてだったそうです。すいませんねぇ、初のカングーが並行物で・・・。とはいえ、正規物も並行物も分け隔てなく対応してくれるルノー神奈川の寛大な懐には感謝してます。
で、うれし恥ずかしのムラサキゲート通過ですが、これって皆さん結構なスピードで入っていきますが慣れなんでしょうかね。僕はどうも機械を信用しきれないので、なんらかのエラーでセンサーを認識せずに開閉バーが開かなかったら、などと考えてしまって必要以上に徐行を徹底してしまいます。もしくは、うっかりカード入れ忘れなんて誰にでもあり得ることだと思うのですが、そうなるとやっぱり開閉バー・ラリアット食らうんでしょうね、怖い怖い・・・。でもそんな危険意識もそのうち麻痺してしまうのかなぁ。その他、ETCの専用レーンが意外と少ないとか、細かい部分ではいろいろ気になる所もありますが、まだ数回しか通過していないのにすでに手放したくないですね。この超便利機能はなるべく長く優越感に浸っていたいのであまり人には勧めたくないのですが、左ハンドルの人は是非。
先日のオーディオセキュリティ問題の続報ですが、最初に輸入してきた業者の書類上の不備といいますか、困ったことに暗証番号が4種類も出てきてしまい、一応全部試しましたが全部不正解でした。どうしたもんかねぇ~。

■総走行距離/12,739km
■平均燃費/9.75km/L

030822.gif今年は異常としか言いようのない寒い夏でしたが、お盆も終わり夏休みも後半に入った頃、ようやく本格的な夏が来たようです。
お盆の時期の天気が良くなかったため、長期休暇が取れなくてもあまり悔しく無かったのですが、子供達にとってはせっかく夏休みというのに、これまでの気候のせいで欲求不満が溜まっていたらしく、さっそくこの騒ぎです。駐車場にプールを出してウォーターボーイズの真似事をしているのですが。馬鹿ですねぇ~、つまりここは道端なんですが、道行く人たちみんなが見ています。近所でも評判のこの二人。会ったことのある方々は想像つくと思いますが、相変わらずの方向にまっすぐ突っ走っています。嗚呼、2003年夏。

030814.gif1979年から続けられている「寿町フリーコンサート」に行ってきました。
この地域を言葉で説明すると"平日の昼間から大の大人がワンカップ片手に路上に座っている"または"冬場は道路の角々で焚き火を囲んだ大人達がワンカップ片手にヨタヨタ"といったなかなかスリリングな地域なのですが、かれこれ17~18年前にたまたま通りかかったこの場所で、なにやら賑やかな音に誘われこの職安広場を覗いてみると、当時のロック少年達と現地の日雇い労働者達が一体となったらんちき騒ぎが繰り広げられ、当時高校生で音楽への興味がビンビンの僕の目には、それはそれは衝撃的な光景だったのです。ちなみにその時見たのは江戸アケミ率いる"じゃがたら"でした。
以来毎年この時期になると気になって気になって仕方なかったのですが、情報の少ない時代故に、ちゃんと見る事が出来たのは"ボ・ガンボス"出演の1993年のみ。でも今年は弟に誘われてようやく見る事が出来ました。
強い雨の中、雨天決行された会場の内外の雰囲気は、以前見たままのお酒を召された日雇い労働者の方々とロック少年達の祭典であり、子供を一人で歩かせるのがちょっと不安な雰囲気。でも子供達はステージ上の叔父さん(僕の弟)の姿に一生懸命見入っていました。子供は馴染むのが早いです。
ライブは日本語のレゲエナンバーが場の雰囲気に妙にマッチし、序盤屋根のある場所で雨を凌いでいた観客も、曲が進むにつれ雨の当たる広場中心へ集まり、なかなかの盛り上がりを見せていました。
また、ライブのステージの横ではロコサトシ氏によるライブペインティングなどの行われていて、アーティスティックな演出も抜かり無く、普通の人が普通に見に行っても楽しめるイベントだったと思います。・・・雨さえ降っていなければ。

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