FBMの続き:激戦だった駐車場パスの抽選に運良く当選したのですが、僕たち家族が泊まったのはFBMのメイン会場に徒歩3分ほどの距離にある宿だったため、前夜祭で知り合った406ブレークの人に譲りました。家が近所だそうで、またいつかお会いできれば嬉しいです。
さて、校庭のようなメイン会場では、ぎっしりとフランス車が詰まっており、その周りをぐるりと囲うようにフランス車にゆかりのある企業(お店)等がテントで出店していました。僕の知りうる限りではどこでも品薄のルノーグッズもたくさん揃っていて、さんざん目移りしたのですが、迷いすぎてキーホルダー1個しか買えませんでした。
機能パーツ類は国産車とは比べものにならないほど少ないのですが、それでもフリーマーケットも含めると、普段では入手困難な補修部品なども手に入る確率は高いのではないでしょうか。
その他、会場の端ではジムカーナ大会なども行われていたり、子供向けのイベントもいくつか用意されていて、さすが町を上げての大イベントらしく、老若男女楽しめるよう工夫がなされていました。一通り見回ったところでカングーを購入した並行輸入店のブースにも立ち寄ったところ、新型カングーのベージュが展示してあり、妻ともども写真では気に入らなかった新型顔ですが、実車は結構格好いいね。という意見が一致しました。また、昨日の前夜祭に引き続きテント前、そしてステージ上で繰り広げるサエキけんぞうのライブに大喜びでついて回っていた子供達は、ご本人から直々に目の前でサインまでしていただいたCDを手にしてご満悦でした。
初のFBMの感想は、フランス車に対して特に強いこだわりを持っているわけでもなく、それまでフランス文化にもあまり興味なかった僕でも十分楽しめるものでした。なのでフランス車オーナーに限らず、クルマに性能以外のなにかを求める人にとっては、一度参加してみる価値はあると思います。
長距離インプレッション:僕は月に1~2度針治療を行うほどの腰痛持ちなんですが、今回の長距離ドライブでは片道約5時間も運転したのにもかかわらず、腰が痛くなることはありませんでした。カングーの着座姿勢だと体重がお尻に集中し、さらに商用利用を考慮してか、左右のホールドはほとんど無く、乗り降りはラクだけど長距離には向かないと勝手に想像していたため、意外な発見でした。
■総走行距離/15,034km
■平均燃費/10.08km/L









